SwitchBot(スイッチボット)スマートロックやロックプロを取り付けたいのに「うまくつかない」「固定できない」と悩んでいませんか?
そんな取り付けができない原因の多くは、サムターンの形状やドアの材質にあります。
本記事では、SwitchBotスマートロックが取り付けできないときに考えられる原因と、すぐ試せる解決策を分かりやすく解説します。
ヒロ取り付けに失敗する前に、ぜひチェックしておきましょう!
SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBotスマートロックが取り付けできない原因3選

スマートロックが取り付けできない原因として考えられる問題として、サムターンの問題とがあります。
- サムターンの形状が特殊:付属のサムターンホルダーに合わない
- サムターンが「錠」の形状になっている
- ドアの問題:付属の両面テープではうまく取り付けできない
ここから1つずつ解説します。
サムターンの形状が特殊:付属のサムターンホルダーに合わない
SwitchBotロックをつけようとしたときに「高さが足りない」と感じることがあります。多くの場合、その原因はサムターンの形が特殊で、付属のサムターンホルダーに合わないことです。
丸型や楕円型なら問題なく取り付けできますが、形が変わっているとサムターンホルダーがしっかり噛まず、空回りしてしまいます。
一例にはなりますが、下記のサムターンはSwitchBotロックの対応外サムターンとして指定されています。
- SHOWA 516
- MIWA製 HK
- MIWA製 HP40

ヒロまずは自宅のサムターンの形を確認してみましょう
サムターンが「錠」の形状になっている

もう一つよくあるのが、サムターンが「錠」のように縦長になっている場合です。普通の丸いつまみなら高さの調整はしやすいですが、縦長だと位置がズレやすくなります。
このズレがあるとホルダーにうまく収まらず、SwitchBotロックが力を伝えられません。その結果、「高さが合わない」状態になってしまいます。
ヒロSwitchBot公式ホームページに取り付けできます!
と書いてあっても、実際には高さ調整が必要になるパターンとしてよく当てはまります。
ドアの問題:付属の両面テープではスマートロックがうまく取り付けできない
SwitchBotスマートロックは貼り付けるだけで使える手軽さが魅力ですが、ある日ふと見ると「ドアから落ちていた」という声もよくあります。
せっかく取り付けたSwitchbotロックの両面テープが剥がれると不安になると思います。
スマートロックがうまく取り付けできない原因のほとんどが「取り付け環境の問題」が原因です。
- 両面テープの粘着力は時間とともに弱まる
- 季節によって温度や湿度し、テープの接着成分が硬くなったり柔らかくなり、剥がれやすくなる
- 金属製のドアは熱でテープが劣化しやすい
- 木製のドアは表面がざらついて密着しづらい
特にドアの表面にホコリや油分が残っていると、しっかり密着ができません。たとえるなら、汚れたガラスに吸盤をつけてもすぐ外れるようなものです。
こうした条件が重なると、設置したときは問題なくても、うまく取り付けができていない状態になります。
スイッチボットロックの両面テープを剥がし方として、おすすめしたい方法が温風を当てることです。一旦両面テープを剥がしたいと思った時は、ドライヤーを使って剥がしましょう。
ヒロドアの材質を確認し、それに合った対策を取ることが大切です
サムターンが特殊でスマートロックが取り付けできないときにできる対策4選
サムターンが特殊でスマートロックが取り付けできないときにできる対策として、以下の4つがあります。
- 高さ調整スペーサーで調整してスマートロックを取り付ける
- 特殊サムターンホルダーで調整してスマートロックを取り付ける
- 【ロックUltra専用】高さ調節ケースで調整してスマートロックを取り付ける
- 【ロック&ロックPro専用】高さ補助パーツで調整してスマートロックを取り付ける
ここから1つずつ解説します。
高さ調整スペーサーで調整してスマートロックを取り付ける
一番手軽な方法は「高さ調整スペーサー」を使うことです。スペーサーとはロックとドアの間に挟むパーツで、数ミリの差を埋めてくれます。
例えば、靴の中敷きを入れて足の高さを調整するのと同じイメージです。ドアごとにサムターンの位置は少しずつ違うので、スペーサーを入れることでちょうどいい高さに合わせられます。
高さ調整スペーサーは、SwitchBot公式サポートに問い合わせて相談することで入手することができます。
取り付け方もシンプルで、スペーサーを挟んでロックを固定するだけです。
ヒロズレが気になっていた人も、これで動きがスムーズになります。まずはこの方法を試してみましょう。
SwitchBot公式サポートへの問い合わせ方法は、いくつかあります。
- SwitchBotのサポート窓口へ電話する
- SwitchBotサポートへ直接メールで問い合わせする
- SwitchBot公式サイトからチャットで問い合わせする
- SwitchBotアプリから問い合わせする
こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

特殊サムターンホルダーで調整してスマートロックを取り付ける
次に紹介するのは「特殊サムターンホルダー」で調整する方法です。付属のホルダーではつかみにくい形のサムターンでも、これを使えばしっかり固定できます。
ロックがサムターンを確実につかむことができれば、空回りせずに鍵を回せます。
特殊サムターンホルダーは、SwitchBot公式サポートに問い合わせすることで入手することができます。
専用アタッチメント3Dプリンター部品サービスの一環で、サムターンの写真をSwitchBotサポートに連絡すれば特殊なサムターンに合わせてホルダーを作成してくれます。

X上では、個人で作成している方がいらっしゃいましたが、サポートで対応していただけるのは嬉しいポイントです。
SwitchBotサポートへの問い合わせ方法については、こちらをご参照ください。
ヒロすばらしいサポートの1つです。
サムターンの形が特殊な場合は、この方法を検討してみましょう!
【ロックUltra専用】高さ調節ケースで調整してスマートロックを取り付ける
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotロックUltra向けになりますが、専用の「高さ調節ケース」も非常におすすめです。これはUltra専用に作られたもので、本体ごと高さをシフトすることができます。
Ultraはサイズが大きいので、数ミリのズレでも操作性に影響します。そのため専用ケースを使うと非常に安心です。
ヒロ公式アクセサリーなので相性の心配もなく、取り付け後の安定感も抜群です!
SwitchBotロックUltraを導入しているなら、こちらを検討しましょう。
\ ロックUltra専用。高さ調節ケース。 /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
【ロック&ロックPro専用】高さ補助パーツで調整してスマートロックを取り付ける
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotロック&ロックPro向けになりますが、専用の「高さ補助パーツ」も非常におすすめです。
特殊なサムターンに対して作られた補助パーツなので、本体ごと高さをシフトすることができます。
- MIWA製75PMサムターン
- SHOWA516サムターン
- MIWA製U1サムターン
- MIWA製NDR/NDZサムターン
- MIWA製85RAサムターン
- GOAL MHサムターン
- GOAL MXサムターン
- LIXIL TOSTEMジエスタ2サムターン(丸形)
- MIWA製85RAサムターン
- GOAL MHサムターン
- GOAL MXサムターン
- LIXIL TOSTEMジエスタ2サムターン(丸形)
- LIXIL TOSTEMジエスタ2サムターン(八角形)
ヒロこちらも公式アクセサリーなので相性の心配もなく、取り付け後の安定感も抜群です!
\ 高さ補助パーツ。スマートロックを調整する。 /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
ドアの問題でスマートロックが取り付けできないときにできる対策2選
ドアの素材によって、スマートロックが取り付けできないときにできる対策が少し変わってきます。
- 金属製のドアの場合:強力マグネットで代用しよう
- 金属製以外の場合:強力両面テープで代用しよう
ここから1つずつ解説します。
金属製のドアの場合:強力マグネットで代用しよう
ドアが金属製なら、マグネットを使ってSwitchBotロックを固定する方法があります。粘着テープを使わないので、あとで簡単にはがせるのがメリットです。
ネオジム磁石のような「超強力タイプ」を使えば、しっかりと固定できます。
おすすめの商品は、「KLF 超強力 マグネット 耐熱220度 N52 ネオジウム磁石」です。
強力な磁力でガッチリと固定しつつ、いつでも好きな時に微調整ができます。
この「圧倒的な安心感」と「究極の自由度」こそ、ネオジム磁石がもたらす最大の価値です。
また、SwitchBot公式サイトからもオプションパーツとして磁石式の固定具が販売されています!
SwitchBot公式サイトより引用
ヒロドアが金属かどうかは、何かマグネットを当ててみるとすぐに確認できます。
マグネットがくっつくなら、この方法をぜひ使ってみましょう。
金属製のドア以外であれば落下防止に強力両面テープを使おう!
木製や樹脂製のドアには、マグネットが使えません。その為、強力な両面テープを使って貼り直すことになります。
とはいえ、文房具コーナーにあるような普通のテープでは粘着力が足りません。
そこで活躍するのが超強力な両面テープです。3Mのテープなどは、重たい機器の固定にも使える安心素材です。
貼るときは、ドアの表面をしっかりきれいにして、テープを空気が入らないように押しつけるのがコツです。
すぐに使わずに数時間以上おいておくと、よりしっかり固定されます。
ヒロからめ手として、金属プレート+マグネットで無理やり使う方法もあります。テープ自体が強力なので、シールをはがすときには注意です!
SwitchBotスマートロックが取り付けできないことに関するQ&A
SwitchBotスマートロックが取り付けできないことに関連するQ&Aは、以下の通りです。
- SwitchBotロックの高さ補助パーツを使えば取り付けることができますか?
- SwitchBotロックが引っかかることがあります。原因は?
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotロックの高さ補助パーツを使えば取り付けることができますか?
サムターン毎に高さを調整(補助)する方法について、こちらで解説しています。
SwitchBotロックが引っかかることがあります。原因は?
SwitchBotスマートロックが引っかかる主な原因は、以下の3つです。
- 本体と鍵のサムターン(つまみ)がずれている
- スマートロックの電池残量が低下している
- ファームウェアやアプリの不具合が原因
詳しくはこちらの記事で解説しています。ぜひご覧ください。

まとめ:スマートロックを取り付けて、快適なスマート生活を作ろう!
ここまで、SwitchBotスマートロックが取り付けできないときの原因と対策について詳しく解説してきました。
取り付けできない主な理由は、サムターンの形状や高さ、ドアの材質にあります。しかし、高さ調整スペーサーや専用ホルダー、マグネットなどを使えば、多くの場合は解決することができます。
SwitchBotスマートロックは、工事不要で簡単に導入できる便利な製品です。正しく取り付けることで、スマホで鍵を開けたり、家族と合鍵を共有したり、毎日の生活がぐっと快適になります。
また、外出時に「鍵を閉めたかな?」と不安になる瞬間も、アプリで状態を確認できるので安心です。
少しの工夫で取り付けがうまくいき、あなたの家もスマート化への第一歩を踏み出せます。
本記事を参考に、毎日の暮らしをもっと便利で安心なスマートライフにしていきましょう!
SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
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