SwitchBot(スイッチボット)シーリングライトをMatterで使いたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実はシーリングライト単体ではMatterに対応しておらず、「どうすれば連携できるの?」と迷う人も少なくありません。
本記事では、SwitchBotシーリングライトのMatter対応状況をわかりやすく解説し、ハブミニやハブ2を経由してMatter連携を実現する方法を紹介します。
ヒロ複数のスマートホーム機器をまとめて操作できる仕組みが理解でき、より快適なスマートライフを始められます。
SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
そもそもMatterとはなに?

まず「Matter(マター)」とは、スマートホームの“共通の言葉”のようなものです。
今までは、メーカーごとにアプリが違い、同じ家の中でも操作方法がバラバラでしたよね。Matterは、そのバラバラを一つにまとめるために作られた新しい規格(ルール)です。
たとえば、これまで「Alexa対応の機器はGoogle Homeでは動かない」ことが多かったのですが、Matter対応機器ならどちらのプラットフォームでも使えるようになります。
つまり、スマートホームをもっと自由に、もっと簡単にするための共通規格なんです。
ヒロただし、すべての製品が対応しているわけではありません。
とくに照明系の「シーリングライト」シリーズは注意が必要です
SwitchBotのMatterについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBotシーリングライトはMatter機能は付属されていない!

結論から言うと、Switch BotのシーリングライトにはMatter機能はついていません。
シーリングライトにはハブ機能が内臓されているので「対応してそう」と思う方も多いですが、実際には非対応です。
理由は、シーリングライト本体にMatter用のチップが入っていないからです。
このため、ライト単体ではApple HomeやGoogle Homeなどのスマートホームアプリに直接つなぐことができません。
ただし、だからといって使いづらいわけではありません。SwitchBotアプリを使えば、明るさや色温度を自由に変えられますし、アレクサと連携すれば音声でライトを操作できます。
つまり、「単体では非対応」でも、「ハブを経由すればMatterに近い使い方」ができるということです。
ヒロここを理解しておくと、無駄な買い替えをせずにすみます。
シーリングライト自体は十分高機能なので、ハブを組み合わせることでより便利に活用することができます
シーリングライトプロも同じ
「じゃあ上位モデルのシーリングライトプロなら対応しているのでは?」と思うかもしれません。
実は、プロモデルもMatterには対応していません。
シーリングライトプロは、調光・調色機能やセンサー連携が強化されている高機能モデルです。たとえば、人感センサーと連携して「人が通ると自動でライトがつく」などの使い方ができます。
ただし、これらはすべてSwitchBotアプリ内で動く仕組みで、Matterとは別物です。
つまり、プロモデルも通常モデルと同じく、ハブを経由しないと他社のスマートホーム製品とは連携できません。
この点を知っておけば、「Proなら対応しているはず」と勘違いせずに済みます。
ヒロ紛らわしい点ですが、ハブと組み合わせて使うことを前提に考えていきましょう!
Matter機能を利用するためにはハブ製品を経由する必要がある

ここで大事なのは、「ハブを使えばMatter対応にできる」ということです。SwitchBotのハブは、言わば“通訳”のような存在です。
Matter非対応のデバイスや、Apple HomeやGoogle Homeなどのシステムをつないでくれます。
箇条書きになりますが、手順を簡単に示すと、以下になります。
- SwitchBotアプリでシーリングライトを登録する
- ハブミニやハブ2をWi-Fiにつなげる
たったこれだけで、Matter経由でHomeKitやGoogle Homeからもシーリングライトを操作できるようになります。
ハブを使うことで、照明だけでなく家中のSwitchBot製品をまとめて管理できます。「アプリを開かなくても、音声で操作できる」など、生活がグッと便利になります。
ヒロまだハブを持っていないなら、ここがスマートホームの第一歩です。
ハブを設置して、家の中をまるごと連携させていきましょう!
おすすめのハブ製品
SwitchBotでMatterを使うなら、対応ハブは必須です。おすすめのハブ製品は以下の通りです。
- SwitchBotハブミニ
- SwitchBotハブ2
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotハブミニ
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブミニ(Hub Mini)はコンパクトで、初めての人にも扱いやすいモデルです。
赤外線リモコンをまとめて管理でき、アレクサやGoogle Homeとの連携もスムーズです。
2024年のアップデートでMatterにも対応し、コスパの良いハブとして人気があります。
ヒロ設定はとても簡単で、アプリで接続するだけで使えます。
Matter対応のハブミニを選ぶ必要があるので、そこだけ注意です!
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公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
SwitchBotハブ2
SwitchBotハブ2
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブ2(Hub2)は、より本格的にスマートホームを作りたい人向けのモデルです。
Matter対応はもちろん、温度・湿度・照度センサーを内蔵しています。
たとえば「部屋が暗くなったら照明を自動でON」や「湿度が下がったら加湿器をON」などの自動化もできます。
さらに、前面に小さなディスプレイがあり、温湿度をすぐ確認できます。USB-C給電なので、常に安定して動作するのもポイントです。
ヒロ複数のデバイスを連携させたい人や自動化を進めたい人にはピッタリです。
家の中心に置いて、スマートホームの“司令塔”として使いましょう!
\ 究極のスマートリモコン体験を。 /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
SwitchBotハブミニとハブ2の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

ヒロ高価になりますが、もちろんSwitchBotハブ3でも大丈夫です。
最新モデルが気になる方は、ハブ3もおすすめです!
SwitchBotハブ3とハブ2の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBotシーリングライトのMatterに関するQ&A
SwitchBotシーリングライトのMatterに関連するQ&Aは、以下の通りです。
- SwitchBotのMatter対応の製品は?
- SwitchBotハブミニのMatter対応と対応していないハブミニの違いは?
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotのMatter対応の製品は?
SwitchBotデバイスのMatter対応状況一覧については、公式ページにまとめられています。
Matterブリッジデバイスと、Matter Over Wi-FiはMatter機能を有しています。
SwitchBotハブミニのMatter対応と対応していないハブミニの違いは?
その名の通り、Matter規格に対応しているハブミニかどうかの違いになります。
Matterに対応している機器なら、どのメーカーのものでも、混在して使うことができるので便利です。
今後の拡張性を考えるのであれば、Matter対応を選ぶとよいと思います。
まとめ:Matterを活用して、よりスマートな家作りをしよう!
ここまで、SwitchBotシーリングライトとMatterの関係について詳しく解説してきました。
結論として、シーリングライト単体ではMatter機能は付属されていませんが、SwitchBotハブミニやハブ2を経由することで、Matter対応として活用できます。
つまり、ハブを通してHomeKitやGoogle Homeと連携すれば、音声操作や自動化がよりスムーズになります。
これにより、家の照明を含めたスマートホーム全体を一つのアプリや音声でまとめて管理できるようになります。
これからスマートホームを作っていくなら、Matter対応を意識して機器をそろえるのがおすすめです。シーリングライトを中心に、SwitchBot製品を組み合わせれば、暮らしがぐっと便利で快適になります。
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本記事を参考に、Matterを活用した“よりスマートな家づくり”を始めてみましょう!
SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
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