SwitchBot温湿度管理パネルでできることを徹底解説!注意点も

温湿度管理パネルができることを解説しているブログのアイキャッチ画像

SwitchBot(スイッチボット)温湿度管理パネルでできることってなんだろ?って気になる方がいると思います。

詳しく知っておくことで、日々の暮らしをより快適に整えることができます。

温度や湿度の見える化はもちろん、エアコンや照明の自動操作も可能になります。

もし使い方を理解しないまま導入すると、必要な機能を使えず「思ったほど便利じゃない」と感じてしまうかもしれません。

本記事では、SwitchBot温湿度管理パネルでできることや活用のポイントを解説します。

ヒロ

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目次

SwitchBot温湿度管理パネルでできること6選

SwitchBot温湿度管理パネルでできることを簡単に説明すると、以下の6つになります。

温湿度管理パネルでできること
  • 温湿度をパネルで確認することができる
  • 温湿度管理パネルからエアコンを操作することができる
  • カスタムボタンで登録したデバイスを自由に操作できる
  • 人感センサー機能で自動でエアコンや照明をオフにできる
  • 照度センサー機能で外が暗くなると照明をオンにできる
  • SwitchBotデバイスと連携することができる

ここから1つずつ解説します。

温湿度をパネルで確認することができる

温湿度管理パネルの画像:公式

SwitchBot公式サイトより引用

Switch Bot温湿度管理パネルの一番の特徴は、部屋の温度と湿度をすぐ確認できることです。

温湿度計と同じようにスマホを開かなくても、パネルを見るだけで「今どんな環境か」がひと目でわかります。

部屋が少し暑いなと思ったときに、パネルを見て温度が高め出ていれば、エアコンをつけるタイミングも迷いません。

ヒロ

感覚ではなく数値で確認できるので、無駄な冷暖房を減らすことができます。
毎日のちょっとした快適さを、見える化できます

温湿度管理パネルからエアコンを操作することができる

エアコン操作できる温湿度管理パネル:公式

SwitchBot公式サイトより引用

SwitchBot温湿度管理パネルは、パネルから直接エアコンを操作することができます。

リモコンを探す手間が省けるので、「あ、寒い」と感じた瞬間にすぐ温度を調整することができます。

また、壁に付けることもできるので、家族みんなが簡単に操作することができます。

ヒロ

リモコンがいくつもある暮らしから、パネルひとつでスマートに管理できる暮らしにできます

カスタムボタンで登録したデバイスを自由に操作できる

カスタムボタンSwitchBot:公式

SwitchBot公式サイトより引用

温湿度管理パネルには、自分好みに設定できる「カスタムボタン」があります。

照明やカーテン、テレビ、スマートプラグなど、よく使うデバイスを登録しておくと、ボタンひとつで操作できます。

感覚としては、SwitchBotリモートボタンの機能がこの製品に追加されているイメージです。

たとえばカスタムボタンに「おはよう」シーンを登録すると、照明がついてカーテンが開く、そんな朝のルーティンを作ることもできます。

ヒロ

自分の生活スタイルに合わせて、使い方を自由にアレンジできるのが魅力です

人感センサー機能で自動でエアコンや照明をオフにできる

人感センサー機能あり管理パネル:公式

SwitchBot公式サイトより引用

この温湿度管理パネルには人感センサーが内蔵されています。

人の動きを検知して、一定時間動きがなければエアコンや照明を自動でオフにしてくれます。

「つけっぱなし防止」にとても役立つ機能です。

たとえば、子ども部屋やトイレに設置しておくと、誰もいなくなったタイミングで自動的に照明を消してくれます。

電気代の節約にもつながりますし、消し忘れのストレスもなくなります。

ヒロ

SwitchBot人感センサーの機能がこの製品に追加されているイメージです!

照度センサー機能で外が暗くなると照明をオンにできる

照度センサーがついていることを説明する:公式

SwitchBot公式サイトより引用

この温湿度管理パネルには、照度センサー機能がついています。

照度センサーを活用すると、外の明るさに合わせて照明を自動でつけることができます。

たとえば夕方、部屋が少し暗くなってきたタイミングで自動点灯し、帰宅時にも明るい部屋が迎えてくれるといったこともできます。

ヒロ

防犯対策としても使えます。
「暗くなったらライトをつける」という設定をしておけば、留守中でも自然に明かりをつけることができます

SwitchBotデバイスやスマートスピーカーと連携することができる

SwitchBot温湿度管理パネルは、ほかのスイッチボット製品とつなげることができます。

SwitchBotカーテンやSwitchBotスマート加湿器、SwitchBotサーキュレーターなど連携することができます。

たとえば、湿度が40%を下回ったら加湿器をオン、といった連携もできます。

もちろんアレクサ(Alexa)やSiriといったスマートスピーカーと連携することもできます。

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ヒロ

SwitchBotシリーズを持っているなら、ぜひ連携設定をしてみましょう

SwitchBotとアレクサの連携方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBotとSiriの連携方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

温湿度管理パネルを活用するにはハブが必要であることを説明する画像

SwitchBot温湿度管理パネルを活用するための注意点について、以下3つを解説します。

注意点
  • 温湿度計パネルはハブなしで使える機能が少ない
  • ハブなしはエアコン(赤外線家電)の操作ができない
  • ハブなしはシーン機能やスケジュール機能が使えない

ここから1つずつ解説します。

温湿度計パネルはハブなしで使える機能が少ない

温湿度計パネルはハブありとハブなしでは大きく使える機能が変わります。

スクロールできます
項目温湿度管理パネル(ハブあり)温湿度管理パネル(ハブなし)
温湿度管理
人感センサー
照度センサー
エアコンの操作×
赤外線家電の操作×
SwitchBotデバイスの操作
シーン操作×
スケジュール設定×
ジオフェンス×
異常検知音声/画面/アプリ通知音声/画面通知
ヒロ

目玉となる機能がほぼ削られてしまうことがひと目でわかります

ハブなしはエアコン(赤外線家電)の操作ができない

温湿度管理パネルは、ハブがないとエアコンなどの赤外線家電を操作することができません。

これらを動かすには、SwitchBotハブ(ハブミニやハブ2など)が必要です。

ハブは家電の赤外線信号を中継する“司令塔”のような存在です。

パネルはあくまで「操作パネル」であり、ハブがあってこそ本領を発揮します。

ヒロ

ハブを導入することで、すべての機能をスムーズに使うことができます

ハブなしはシーン機能やスケジュール機能が使えない

便利に自動化ができる「シーン」や「スケジュール」機能も、ハブがなければ使えません。

「朝7時にエアコンをオン」、「夜22時に照明をオフ」といった設定は、ハブを通じてクラウドと連携する仕組みです。

ハブがないと、温湿度管理パネルはほぼ温湿度を表示するだけの機器になってしまいます。

ヒロ

自動化や外出先からの操作をしたいなら、ハブの導入は欠かせません。
ハブを用意して、スマートホームの世界をもっと広げていきましょう!

温湿度管理パネルとSwitchBotハブミニは相性バツグン

ハブミニと温湿度管理パネルの相性がいいことを説明する画像

SwitchBot温湿度管理パネルを活用するにはハブが必要で説明したとおり、温湿度管理パネルにはハブ製品が必要になります。

そんなSwitchBotハブにはいくつか種類がありますが、活用するのであれば「ハブミニ」がおすすめです。

価格が手ごろで設置も簡単。ほとんどの赤外線家電を登録できるうえ、パネルとの相性も抜群です。

温湿度センサーがこのパネルについているので、ハブ2の機能も付いているようなものです。

ハブミニ(Hub Mini)を使えば、パネルからの指令がすぐ家電に届きます。

さらに、AlexaやGoogleアシスタントとも連携できるので、音声操作や外出先からの操作も可能です。

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公式サイト: https://www.switch-bot.jp/ 

ヒロ

コスパよく便利に始めたい人は、ぜひハブミニを選んでみましょう!

SwitchBotハブミニでできることについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBot温湿度管理パネルでできることに関するQ&A

SwitchBot温湿度管理パネルでできることに関連するQ&Aは、以下の通りです。

よくあるQ&A
  • SwitchBot温湿度管理パネルとハブの連携方法は?
  • SwitchBot温湿度管理パネルは電池式ですか?
  • SwitchBot温湿度管理パネルの取り付け方は?
  • SwitchBot温湿度管理パネルの説明書をみたいです。

ここから1つずつ解説します。

SwitchBot温湿度管理パネルとハブの連携方法は?

SwitchBot温湿度管理パネルとハブの連携方法は、通常の温湿度計の連携方法と変わりありません。

こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBot温湿度管理パネルは電池式ですか?

はい。電池式です。単4電池を4つ使用することで、動きます。

電池式のため、配線不要で使うことができます。

SwitchBot温湿度管理パネルの取り付け方は?

温湿度管理パネルの取り付け方:公式

SwitchBot公式サイトより引用

温湿度管理パネルは、粘着テープで簡単に取り付けることができます。

どんな場所であっても取り付けることができるので、自由に設置することができます。

SwitchBot温湿度管理パネルの説明書をみたいです。

取扱説明書は公式ページの説明書ページにあります。

まとめ:温湿度管理パネルでできることを把握して、スマートホームを作ろう!

ここまで、SwitchBot温湿度管理パネルでできることについて詳しく紹介してきました。

このパネルは、温度や湿度をひと目で確認できるだけでなく、エアコンや照明の操作、さらには他のSwitchBotデバイスとの連携まで行える万能ツールです。

特に、ハブと組み合わせることで、家電の自動制御やスケジュール設定が可能になり、暮らしがぐっとスマートになります。

日常の“当たり前の動作”を自動化できるのが魅力です。

もし「スマートホームを始めてみたい」と思っているなら、このパネルの導入を検討してみましょう!

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本記事を参考に、あなたの暮らしが、もっと快適で、もっと自動的に整う毎日へと変わっていきます。

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この記事を書いた人

どこかの企業の社内SEパパ
・2025年からブログ開始
・Cocoonでサイト立ち上げ → 「SWELL」に興味を持つ
・Iot機器が好き、ゲームが好き
・Canva勉強中、ブログ運営中!

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