アレクサはいくらかかる?本体価格・月額料金・無料できることを解説

アレクサはいくらかかる?本体価格・月額料金・無料できることを解説

アレクサを使ってみたいけれど、「アレクサはいくらかかるの?」「月額料金が発生するのでは?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

実際の費用を知らないまま購入すると、想定外の出費が気になって一歩踏み出せないこともあります。

本記事では、アレクサにかかる本体価格や月額料金、無料でできること、有料になるケースまでをわかりやすく解説します。

ヒロ

アレクサはいくら必要なのかを事前に把握したい方は、ぜひ参考にしてください!

目次

本記事は、SwitchBot・Alexaを5年以上使い、
実際に設定で何度もつまずいてきた筆者が、実機検証の体験をもとに解説しています。

アレクサ(Echo端末)と親和性が高いガジェットとして有名なSwitchBotをご存じでしょうか。

SwitchBot(スイッチボット)をお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!

SwitchBotを安く購入する方法は?次のセールはいつ?>>

SwitchBotのクーポンコード一覧はこちら>>

アレクサはいくらかかるのか

アレクサはいくらかかるのか

アレクサはいくらかかるのかについて、以下4点の内容を解説します。

いくらかかるのか
  • 【必須】インターネット回線の料金
  • 【必須】Echoデバイス本体の購入費用
  • 【無料】Alexaアプリ(初期費用・月額0円)
  • 【基本無料】Alexaスキルでできること

ここから1つずつ解説します。

【必須】インターネット回線の料金

まず前提として、アレクサはインターネットにつながって動きます。

そのため、Wi-Fi環境は必須です。

イメージとしては、スマホやスマートスピーカーがネットを使うのと同じです。

なお、特別に速い回線である必要もありません。

ヒロ

「アレクサ用に通信費が増えるの?」と不安になると思いますが、Wi-Fi-環境が使えれば通信費は気にする必要はありません。

【必須】Echoデバイス本体の購入費用

アレクサを使うには、Echo端末の購入が必要です。ここが唯一の初期費用になります。

アレクサは音声で操作するため、マイクとスピーカーが必要だからです。

価格はモデルによって違います。一番シンプルなEcho Popであれば5,000円前後から始めることができます。

ただし、Echo Popはあくまで一番安いモデルのため、性能も一番低い設定です。

個人的には、エントリーモデルとして人気も高いEcho Dotから試してみるのがおすすめです。

ヒロ

セール時は大きく値下がりすることもあります。タイミングを見て購入しましょう!

アレクサの全モデルを比較した内容について、こちらの記事で詳しく解説しています。

【無料】Alexaアプリ(初期費用・月額0円)

Alexaアプリは完全無料です。インストールするだけで使うことができます。

このアプリは、アレクサの「リモコン」のような存在です。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

初期設定や細かい調整はすべてアプリで行います。

Echo端末の登録も、家電の連携も、定型アクションの作成もできます。

ヒロ

「あとから課金されるのでは?」と心配する必要はありません。
気軽にインストールして設定してみましょう。

【基本無料】Alexaスキルでできること

Alexaスキルは、アレクサの機能を増やす仕組みです。

たとえば、アレクサが標準で使える下記のような機能はAlexaスキルを追加することなく使うことができます。

  • 時計、タイマー、アラーム機能
  • 天気予報を確認
  • タスク・スケジュール管理
  • 調べものや計算
  • リマインダーで忘れ物防止 など

一方、電車が遅れているかどうかを知らせてくれるといった個別の機能は、アレクサ標準で追加されていないため、スキルを追加する形になります。

スマホでいうと、アプリ追加に近い感覚です。

ヒロ

有料スキルもありますが、このあたりもアプリと同じような感覚です

アレクサのおすすめスキルについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

アレクサで追加料金がかかる主なオプションサービス

アレクサは基本的には無料で使うことができます。

できるのですが、アレクサで追加料金がかかる主なオプションサービスについて、以下6点の内容を解説します。

オプションサービス
  • Amazon Prime
  • Amazon Music Unlimited
  • Audible(オーディオブック)
  • Amazon Kids+
  • Amazon らくらくベビー
  • 有料Alexaスキル

ここから1つずつ解説します。

Amazon Prime

Amazon Primeは、アレクサと相性が良いサービスです。

Amazonを常に活用しているのであれば入っていないと損と言えるレベルでサービスが非常に高いのが特徴です。

スクロールできます
特典カテゴリ内容どんな人に向いているか
配送特典対象商品の配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料Amazonでよく買い物をする人
Prime Video映画・ドラマ・アニメが見放題動画配信サービスを使いたい人
Amazon Music Prime1億曲以上を追加料金なしで再生(一部制限あり)作業中やBGMで音楽を聴きたい人
Prime Reading対象の電子書籍(小説・漫画・雑誌)が読み放題本や漫画を気軽に読みたい人
Amazon Photos写真を容量無制限で保存可能スマホの写真容量を節約したい人
プライム限定セールタイムセールや先行セールに参加可能セールでお得に買い物したい人
Prime Gaming無料ゲーム・ゲーム内特典ゲームを楽しむ人
家族会員配送特典を家族と共有可能家族でAmazonを使う家庭

月額・年額どちらでも利用でき、配送特典だけでも元を取りやすいのが特徴です。

月額払いであれば、「¥600/月」がかかります。

年額払いであれば、「¥5,900/年」となるので、入るのであれば、年払いがおすすめです。

すべての特典を使う必要はなく、1〜2個でも活用できれば十分価値があります。

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

ヒロ

ただし、必須ではありません。「すでにPrime会員」という人は、そのまま活用しましょう!

Amazon Music Unlimited

このオプションサービスは、音楽を自由に聴きたい人向けのサービスです。

アレクサの無料プランで音楽を聴こうとすると、曲を細かく指定することができません。

Unlimitedに加入すると、「この曲を流して」と声で指定するようになります。

音楽をよく聴くのであれば、このオプションサービスは検討する価値はあると思います。

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

ヒロ

あまり聴かないなら無理に入る必要はありません。

アレクサで指定した曲を指定できない件については、こちらの記事で詳しく解説しています。

Audible(オーディオブック)

Audibleは、耳で本を聴くサービスです。

ちょっと馴染みが薄いサービスかもしれませんが、非常にいいサービスで、家事や移動中にも使えるのが特徴です。

スクロールできます
サービス内容どんな人に向いているか
オーディオブック聴き放題対象作品が定額で聴き放題本をたくさん楽しみたい人
ながら読書ができる家事・通勤・運動中でも利用可能忙しくて読書時間が取れない人
プロの朗読声優・俳優・ナレーターによる高品質な朗読物語や解説を深く楽しみたい人
再生速度の調整0.5倍〜3.5倍まで自由に調整可能学習効率を上げたい人
オフライン再生事前ダウンロードで通信量を節約外出先でも使いたい人
アレクサ対応声だけで再生・停止・続きから再生Echoを使っている人
ジャンルが豊富ビジネス・小説・自己啓発・語学など幅広く学びたい人

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

ヒロ

時間はないけれども、読書習慣を作りたい人に向いているサービスです

Amazon Kids+

子ども向けコンテンツを安心して使わせたい家庭向けです。

このサービスは、子供の年齢に応じた制限がかけることができるのも特徴のひとつです。

知育や学習コンテンツもあります。

スクロールできます
サービス内容どんな家庭に向いているか
子ども向けコンテンツ使い放題本・動画・ゲーム・知育アプリなどが定額で利用可能子ども向け娯楽をまとめて使いたい家庭
年齢に応じた内容制限年齢設定に合わせて表示コンテンツを自動調整安全面を重視したい保護者
広告なし子ども向け画面に広告が表示されない余計な情報を見せたくない家庭
利用時間の管理1日の利用時間や利用可能時間帯を設定できる使いすぎを防ぎたい家庭
学習コンテンツが充実読書・算数・英語などの知育要素を含む遊びながら学ばせたい家庭
保護者ダッシュボード利用履歴や閲覧内容を確認できる子どもの使い方を把握したい保護者
Echo・Fire端末対応EchoやFireタブレットでそのまま使えるAmazonデバイスを使っている家庭

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

もし導入を検討するのであれば、Amazon Kids+対応デバイスのFireタブレットのキッズモデルを購入するのがおすすめです。

子ども専用の安全な環境を用意できるのが最大のメリットです。

時間制限をかけつつ、子供の知育活動に使うことができます。

ヒロ

うちの家庭も使ってますが、子供に非常にウケがいいですよ!
子どもがいる家庭なら検討してみましょう。

Amazon らくらくベビー

特定の方向けのサービスになってしまいますが、Amazon らくらくベビーサービスもおすすめです。

このサービスは、妊娠中や子育て世帯向けのサポートサービスです。

スクロールできます
サービス内容どんな人に向いているか
出産準備お試しBox条件達成でベビー用品のサンプルがもらえる出産準備をこれから始める人
対象商品の割引おむつ・ミルクなどが割引価格で購入可能消耗品の出費を抑えたい家庭
マイベビーリスト必要なベビー用品をリストで管理できる何を準備すればいいか迷っている人
出産・育児情報の提供時期に合わせた情報やおすすめ商品を案内初めての出産で不安がある人
プライム会員特典と併用可プライム配送やセール特典も活用できるAmazonをよく利用する家庭
無料で利用可能登録・利用に料金はかからないできるだけ費用をかけたくない人

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

出産前後に必要なものを「迷わず・無駄なく」揃えやすくなります。

アレクサと直接連携するサービスではありませんが、育児中の買い物をAmazonで完結しやすくなります。

ヒロ

生活サポートの一部として考えましょう!

有料Alexaスキル

一部のAlexaスキルは有料で提供されており、「このスキルをもっと使いたい」といったときに課金するイメージで用意されております。

スクロールできます
ジャンル有料スキルの例できること・特徴
語学学習英会話レッスン系スキル毎日の英会話練習、発音チェック、フレーズ学習など
瞑想・睡眠瞑想ガイド/睡眠導入音声リラックス音声、睡眠用ナレーション、習慣化サポート
ニュース・情報専門ニュース解説系経済・投資・業界ニュースを深掘り解説
占い・スピリチュアル占いスキル(月額制)毎日の運勢、相性診断、定期占い
子ども向け学習・知育ストーリー音声絵本、クイズ、学習コンテンツの追加解放
健康・フィットネス音声トレーニングストレッチ、ヨガ、運動ガイド
エンタメ連続ストーリー・朗読続き物の物語、限定音声コンテンツ

基本的に有料スキルは、一部の人向けの拡張機能という位置づけです。

日常利用では、無料スキルだけでも十分に使えます

ヒロ

普段使いでは、ほとんど意識しなくて大丈夫です。
有料スキルが欲しくなったら追加を検討しましょう

アレクサで家電操作をする場合に追加でかかる費用(スマートリモコン)

アレクサで家電操作をする場合に追加でかかる費用(スマートリモコン)

家電を声で操作したい場合、スマートリモコンが必要です。

これが追加としてかかる費用になります。

アレクサ単体では、エアコンやテレビと直接通信ができないため、スマートリモコンが必要になります。

簡単に言うと、スマートリモコンさえあれば、各家電とアレクサ間で通訳をしてくれるようになります。

代表的なスマートリモコン製品は、SwitchBotハブです。

価格は5,000〜10,000円ほどで、後からいつでも追加することができます。

SwitchBotハブ2画像公式サイト

SwitchBot公式サイトより引用

\ 究極のスマートリモコン体験を。 /

公式サイト: https://www.switch-bot.jp/ 

ヒロ

家電操作をしたいと考えている方は、便利だと感じたら導入すると失敗しにくいです。

アレクサで家電操作する方法について、こちらの記事で詳しく解説しています。

【結局いくら?】予算別に見るアレクサのおすすめ活用パターン

【結局いくら?】予算別に見るアレクサのおすすめ活用パターン

予算別に見るアレクサのおすすめ活用パターンについて、以下3点を説明いたします。

予算別に見る活用パターン
  • ①【約5,000円】Echo端末のみで使う場合
  • ②【+約10,000円】スマートリモコンを追加した場合
  • ③【+年5,900円】Amazon Primeを併用した場合

ここから1つずつ解説します。

①【約5,000円】Echo端末のみで使う場合

一番シンプルな使い方です。

追加のデバイスや有料サービスを使わなくても、Alexaひとつで多くのことができます。

アレクサを扱うためのEchoデバイスのみを購入して、声で天気を聞いたり、タイマーを使ったりして活用するパターンです。

ヒロ

「アレクサってどんな感じ?」を知るには十分です。
まずはここから始めましょう!

アレクサでできることについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

②【+約10,000円】スマートリモコンを追加した場合

便利な生活をより送ることを目指したいという方には、このプランを強くおすすめします。

アレクサの音声操作を使って、各家電の操作ができるようになります。

これが実現できるようになると、生活の快適さが確実に一段階上がります。

ヒロ

「エアコンつけて」、「テレビつけて」と言うだけで家電を操作できるのでスマートホームを実感できます。

\ 究極のスマートリモコン体験を。 /

公式サイト: https://www.switch-bot.jp/ 

③【+年5,900円】Amazon Primeを併用した場合

このオプションサービスは、本当におすすめです。音楽や買い物がより便利になります。

また、Amazon Prime Videoはさまざまな動画を楽しめます。

動画サービスを最大限に楽しむ場合は、Echo Showモデルがおすすめです。

スマホやテレビでもPrime Videoは見れますが、スマホをいじりながらやテレビでゲームしているときもEcho Showで動画をみれると便利です。

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

ヒロ

Amazon公式サイトを使う回数が多い人であれば、加入しないと損です。
ぜひ検討しましょう!

アレクサにいくらかかるのかに関するQ&A

アレクサにいくらかかるのかに関連するQ&Aは、以下の通りです。

よくあるQ&A
  • アレクサはどれがいいのかわかりません。おすすめは?
  • アレクサにかかる月額料金はありますか?
  • アレクサの危険性は?

ここから1つずつ解説します。

アレクサはどれがいいのかわかりません。おすすめは?

アレクサの通常モデルであれば、Echo Dotがおすすめです。

アレクサの画面モデル付きであれば、Echo Show11がおすすめです。

ヒロ

どのモデルも基本的に使える機能は同じなので、画面付きか否かで判断するといいと思います。

アレクサにかかる月額料金はありますか?

結論、月額でかかる料金はありません。

アレクサで追加料金がかかる主なオプションサービスに課金するか否かで変わります。

アレクサの月額料金に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

アレクサの危険性は?

結論、危険性は特にありません。

アレクサは誤認識による音声録音や、設定次第で誤操作が起きる可能性はあります。

ただし、音声履歴管理や機能制限を行えば、安全に利用できます。

ヒロ

これはアレクサ本体というより、利用者の設定や管理状況に依存するリスクといえます。

まとめ:アレクサは基本無料でも使える。必要に応じて段階的に追加しよう!

ここまで、「アレクサはいくらかかるのか」という疑問に対して、本体価格・月額料金・追加で費用が発生するケースを順番に解説してきました。

結論として、アレクサは基本的に月額料金なしで使うことができ、最初に必要なのはEcho端末の購入だけです。

インターネット環境がすでに整っていれば、新たな通信費が発生することもありません。

Alexaアプリや多くのAlexaスキルも無料で使えるため、「思ったよりお金がかからない」と感じると思います。

さらに、音楽をもっと自由に楽しみたい場合は音楽サービスを追加したり、家電を声で操作したくなったらスマートリモコンを導入したりと、使い方に合わせて段階的に広げていくことができます。

実際に使ってみることで、自分にとって必要な機能やサービスが自然と見えてきます。

個人的には非常にAmazonPrimeサービスはおすすめなので、ぜひ検討してみてほしいです。

                公式サイト: https://www.amazon.co.jp/ 

本記事を参考に、無理のない形でアレクサのある生活を取り入れましょう!

SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!

SwitchBotを安く購入する方法は?次のセールはいつ?>>

SwitchBotのクーポンコード一覧はこちら>>

次に読むべきおすすめ記事

アレクサでできること一覧
導入前に知っておきたい全体像を1分で理解できます。
この記事を読む >>>

アレクサ製品を比較した一覧
アレクサの各Echoモデルを比較の上、まとめた記事です。
この記事を読む >>>

SwitchBotとアレクサの連携方法
SwitchBotとアレクサの連携方法をまとめた記事です。
この記事を読む >>>

アレクサはいくらかかる?本体価格・月額料金・無料できることを解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

本記事は、SwitchBot・アレクサを5年以上使い、
設定で何度もつまずいてきた筆者が記事をかいています。

複数の機器や設定パターンを実際に試した情報をもとに、
初心者でも失敗しにくい方法をまとめています!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次