SwitchBot(スイッチボット)カーテンの動きが悪くなった、音がうるさい。。
状態にもよりますが、SwitchBotカーテンのローラー交換が必要かもしれません。放置するとモーターへの負担が増え、動作不良や故障につながることも。
本記事では、交換前に確認すべきポイントから、安全な交換手順、部品の入手方法までわかりやすく解説します。
ヒロカーテンローラーの交換方法を把握し、静かでスムーズな動きを取り戻しましょう!
SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBotカーテンローラーを交換する前に確認したいこと3選

SwitchBotカーテンローラーを交換する前に確認したいことが、以下3つあります。
- カーテンローラーが削れる?摩耗していないか
- 取り付け位置がずれていないか
- カーテン自体がそもそも重すぎないか
ここから1つずつ解説します。
カーテンローラーが削れる?摩耗していないか
まずは、ローラーの状態を見てみましょう。SwitchBotカーテンのローラーは小さなタイヤのような役割をしていて、レールの上を転がりながら動きます。
長く使ううちに、この部分がすり減ったり、表面がザラザラになったりすることがあります。
ローラーを軽く触ってみて、なめらかに転がらない場合は、摩耗のサインです。もし表面に小さなヒビや削れが見えるときは、交換を検討してもいいでしょう。
グリスだったり、滑らかにするものを塗布するだけでローラーがスムーズに戻ることもあります。
ヒロ汚れやホコリが原因で動きが悪くなっているだけのことも多いです
取り付け位置がずれていないか
ローラーが問題ない場合、次にチェックしたいのが取り付け位置です。
SwitchBotカーテンはレールの上を自動で移動しますが、ほんの少しのズレでもスムーズに動かなくなります。
また、レールの種類によっても挙動が変わることがあります。特にU字型レールではローラーが傾きやすく、動きが重くなることもあります。
ヒロ位置を正しく調整するだけで、動作が軽くなることもあります
カーテン自体がそもそも重すぎないか
意外と見落としがちなのが「カーテンの重さ」です。
厚手の遮光カーテンや二重カーテンを使っていると、SwitchBotカーテンのモーターやローラーに負担がかかります。
たとえるなら、小さな自転車で大人2人を乗せて坂道を登るようなものです。ローラーに余計な力がかかって摩耗しやすくなり、結果的に動きが悪くなってしまいます。
ヒロカーテンの重さとのバランスを取ることも重要です
SwitchBotカーテンローラー交換方法3ステップ

SwitchBotカーテンローラーの交換方法について、以下3ステップで交換することができます。
- カーテン本体をレールから外して、レールの清掃をする
- 交換用ローラーを取り付けて新しいローラーに交換する
- 取り付け位置をチェックして動作確認をする
ここから1つずつ解説します。
カーテン本体をレールから外して、レールの清掃をする
まずはSwitchBotカーテン本体をレールから外しましょう。
無理に引っ張るとローラーを傷つけるおそれがあるので、カーテンの位置を中央に寄せ、電源を切ってからゆっくり取り外しましょう。
カーテン本体を外したら、レールを確認し、ホコリや黒ずみがたまっていると、摩擦で動きが悪くなっていることがあるのでレールの清掃をしましょう。
ヒロきれいなレールで新しいローラーを使うと、動きもなめらかになりやすいです。
乾いた布や綿棒でレールを軽くふきましょう!
交換用ローラーを取り付けて新しいローラーに交換する
レールがきれいになったら、ローラーの交換を始めましょう。
SwitchBotカーテンのローラーは「ロールアタッチメント」と呼ばれるパーツで取り付けられています。
古いローラーを外したら、新しいローラーをカチッと音がするまでしっかりはめ込みましょう。中途半端に取り付けると、走行中に外れてしまうことがあります。
ヒロ付属品に使っていないロールアタッチメントがあると思います。
サイズが少し違うことがあるので、型番を確認しながら交換しましょう
取り付け位置をチェックして動作確認をする
ローラーを取り付けたら、位置と動きをチェックします。本体をレールに戻して、アプリで開閉してみましょう。スムーズに動くか、途中で止まらないか動作確認しましょう。
もし動きがぎこちないときは、ローラーのはめ込みが浅いか、レールの向きが合っていない可能性があります。
一度外して位置を微調整してみてください。
ヒロここまで終えたら、交換作業は完了です。
一度動作を見て、静かにスーッと動くようになっていれば成功です!
SwitchBotカーテンローラーの交換用ローラーがない時の対処

SwitchBotカーテンローラーの交換費用や交換用ローラーがない時にできる対処法は、以下の通りです。
- SwitchBotサポートに問い合わせる
- メルカリでロールアタッチメントの部分だけ売っているので購入する
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotサポートに問い合わせる
一番おすすめなのは、SwitchBot公式サポートに問い合わせる方法です。
問い合わせる際は、「ローラーが削れて動かない」など、状況を詳しく伝えましょう。写真を添えると、より正確に対応してもらえます。
保証期間内なら交換対応を受けられる場合もあります。遠慮せずに連絡してみましょう。
ヒロカーテンの製品は、1年の保証期間があります。
SwitchBot公式のサポートに一旦相談するのが、最も確実で安心な方法です!
SwitchBotサポートへの問い合わせ方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBotの保証期間内に返品や交換する方法については、こちらの記事で解説しています。

フリマアプリでロールアタッチメントの部分だけ購入する
結論、ロールアタッチメントの部品は、SwitchBot公式サイトに販売していません。
私が確認した限り、ロールアタッチメントはフリマアプリに一部出品がありました。フリマアプリを毛嫌いする方はいるかもしれませんが、チェックしてみましょう。
ただし、SwitchBotカーテンには複数のモデルがあるので、型番の確認は必須なので、注意しましょう。
ヒロフリマアプリ出品ページの写真をよく見て、自分のモデルと同じかを確認してから購入しましょう
SwitchBotカーテンローラーの交換に関するQ&A
SwitchBotカーテンローラーの交換に関連するQ&Aは、以下の通りです。
- SwitchBotカーテンローラーの交換費用は?
- SwitchBotカーテンのゴムローラーは交換できますか?
- SwitchBotカーテンからキュルキュルと音がなります。原因は?
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotカーテンローラーの交換費用は?
交換用ローラーの価格は、公式対応でおおよそ送料や手数料を踏まえると2,000円前後かかります。
メルカリなどの中古では1,000〜1,500円程度が目安です。
修理業者に依頼するほどの作業ではないので、自分で交換したほうがコスパが高いです。
ヒロどうしても部品が手に入らない場合は、イレギュラーなやり方ですが、中古本体を購入して部品取りに使う方法もあります
SwitchBotカーテンのゴムローラーは交換できますか?
結論、ゴム部分だけ交換することはできません。
ローラー全体が一体構造になっているため、ゴムだけ外すことはできないです。
SwitchBotカーテンからキュルキュルと音がなります。原因は?
カーテンを動かすときに「キュルキュル」という音がする場合、ほとんどが摩耗や汚れが原因です。
ローラーの表面が削れていたり、レールにホコリがたまっていたりすると、摩擦音が出やすくなります。
音が気になったら、まず掃除と点検をしてみましょう。
詳しくはこちらで解説しています。
まとめ:カーテンローラーを交換して、スマートカーテンを取り戻そう!
ここまで、SwitchBot(スイッチボット)カーテンのローラー交換方法について、、交換前に確認すべきポイントと交換方法について詳しく解説してきました。
カーテンがスムーズに動かないときは、必ずしも故障とは限りません。まずはローラーの摩耗や取り付け位置、カーテンの重さなどをチェックすることで、多くの場合は簡単に改善できます。
それでも動作が悪いときは、ローラーを新しいものに交換することで、本来の滑らかさを取り戻せます。作業手順も難しくなく、レールの清掃や正しい取り付けを行えば、初心者でも安心して交換できます。
交換部品が手に入らない場合は、SwitchBotのサポートやフリマサイトを活用すれば解決できるケースも多いです。
ちょっとしたメンテナンスで、家のスマート機能を再び快適に取り戻すことができます。
ぜひこの記事を参考に、あなたのSwitchBotカーテンをもう一度スムーズに動かしてみましょう。
SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBotを安く購入する方法は?次のセールはいつ?>>


次に読むべきおすすめ記事
SwitchBotが応答しないときの原因と対処法まとめ
SwitchBotが動かなくなるときに多い原因と、確認すべきポイントを解説しています。
この記事を読む
赤外線が届かない・反応が悪いときの改善方法
エアコンなどが反応しない原因や届かないときの見直しポイントを具体的に紹介します。
この記事を読む
SwitchBotのWi-Fi設定変更方法
SwitchBotのWi-Fi設定見直し手順をまとめています。
この記事を読む


コメント