SwitchBotハブミニでできること9選!実際の活用シーンも解説

スイッチボットハブミニでできることを説明しているブログのアイキャッチ画像

SwitchBot(スイッチボット)ハブミニでできることを知りたい方も多いのではないでしょうか?

本記事では、SwitchBotハブミニを使ったスマートリモコン機能から外出先での遠隔操作、音声操作、スケジュール設定まで、便利な使い方を詳しく解説しています。

本記事を読めば、SwitchBotハブミニを最大限に活用するコツがわかります。

ヒロ

スマートホームを快適に始めたい方はぜひ参考にしてください。

目次

SwitchBotハブミニでできること9選

SwitchBotハブミニでできることを要点に絞って紹介すると、以下の9つです。

できること
  • スマートリモコンとして使う
  • 外出中でも家電の遠隔操作ができる
  • 音声による家電の操作ができる
  • スケジュール・タイマー機能が利用できる
  • シーン登録をすれば複数家電の操作ができる
  • 定型アクションで家電以外の操作も実行できる
  • SwitchBotボットと連携して物理スイッチを自動操作
  • SwitchBotスマートカーテンと連携して自動開閉可能
  • SwitchBot温湿度計と連携して温度湿度を一定に保つ

ここから、それぞれ1つずつ解説していきます。

スマートリモコンとして使う

SwitchBotハブミニを使うと、家の中のさまざまな家電をスマートに操作できるようになります。

普段使っている赤外線リモコンの信号をアプリに覚えさせることで、スマホからボタンひとつで操作できるようになるんです。

テレビやエアコン、照明などの操作が、スマホからいつでもどこでもできるようになります。

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Screenshot
ヒロ

こんな感じで操作ができます。これがあればリモコンどこだ?に悩まされることがなくなります!

外出中でも家電の遠隔操作ができる

SwitchBotハブミニをWi-Fiに接続しておけば、外にいても家電の操作ができます。

スマホひとつで遠隔操作ができるため、時間や場所に縛られずに家電を管理できるからです。

たとえば、帰宅前にエアコンをつけて部屋を涼しくしておく、旅行中に照明をつけて防犯対策をするといった使い方ができます。

「今すぐ家の家電を操作したい」と思ったタイミングで動かせるので、とても便利です。

ヒロ

家の中でハブミニがWi-Fi接続されていることが条件になります!

音声による家電の操作ができる

SwitchBotハブミニは、音声アシスタントと連携することで家電の操作がぐっとラクになります。

スマートスピーカーに話しかけるだけで操作できるため、手が離せない場面でも快適に使えるからです。

たとえば「アレクサ、エアコンつけて」と話しかければ、リモコンに触れずにエアコンを動かせます。忙しい日常でも、声だけで家電が動くのは本当に便利ですよ。

ヒロ

我が家でも大活躍中です。
音声による操作は、一度味わうと抜け出せません!

SwitchBotハブミニとアレクサとの連携方法と活用方法は、こちらの記事で解説しています。ぜひご覧ください。

スケジュール・タイマー機能が利用できる

SwitchBotアプリのスケジュール機能を使えば、毎日の家電操作がもっとラクになります。曜日や時間をあらかじめ設定しておくだけで、自動的に家電が動いてくれるからです。

たとえば、朝7時に照明をオン、夜10時にエアコンをオフといったルーティンも簡単に組めます。

忙しい朝や疲れた夜でも、自分の代わりに動いてくれるのは本当に助かりますよね。

ヒロ

細かく色々な条件を設定することが可能です

シーン登録をすれば複数家電の操作ができる

SwitchBotハブミニは、シーン登録によって複数の家電をまとめて操作できる点です。

例えば、「おはようシーン」を登録しておけば、朝になったら照明を点け、エアコンを暖房に切り替え、テレビを自動でオンにするといった一連の操作をワンタップで実行可能です。

特にリモコン操作が多い家庭では、SwitchBotハブミニを使ったシーン登録が生活の効率化につながります。

シーンの追加手順は、以下の通りです。

シーンの追加手順
  • 「+」ボタンをタップして、「シーンの追加」をタップする
    シーンの追加をタップしている画像
  • 「シーン名」を入力し、「アクションを追加」をタップする
    シーン名を入力して、アクションを追加するボタンをタップする画像
  • デバイスを選択する
    デバイスをタップしている画像
  • 登録するシーンのデバイス(今回はテレビ)を選択する
    シーン追加でテレビを選択している画像
  • 覚えさせたいリモコン操作を選択する
    リモコンのメニューをタップする画像
  • 登録したリモコン操作が入力されたことを確認し、「保存」ボタンをタップする
    追加したシーンのアクションを保存する画像
  • シーンが追加されたことを確認する
    追加したシーンが保存されていることを確認する画像

上記の例では、単純にメニューボタンを押すだけになりますが、「テレビメニュー表示して」とアレクサに話しかければ追加したシーンがテレビで動くようになります。

ヒロ

スマートホームを手軽に始めたい方にとって、非常に便利な機能です。

定型アクションで家電以外の操作も実行できる

SwitchBotハブミニは、単なるリモコンの代わりだけではなく、定型アクションを使うことで、家電以外の操作も自動化することができます。

例えば、「外出時のアクション」を設定すれば、照明とエアコンをオフにするだけでなく、SwitchBotスマートカーテンを閉じたり、通知をスマホに送信することも可能です。

定型アクションを使うには、スマートスピーカー(Alexaなど)が必要です。

この機能を組み合わせることで、複数の家電操作とあわせて定型的なアクションも同時に実行ができます。

ヒロ

SwitchBotハブミニは家電の操作だけでなく、暮らし全体をコントロールするスマートホームの中枢として活躍します。

SwitchBotボットと連携して物理スイッチを自動操作できる

SwitchBotボットの公式サイト画像

SwitchBot公式サイトより引用

古い家電やリモコン非対応の機器でも、SwitchBotハブミニとSwitchBotボットを連携させればスマート化することができます。

ボットは物理的にスイッチを押す仕組みを持っており、コーヒーメーカーや空気清浄機など、従来リモコンで操作できなかった家電も自動で操作することができるようになります。

・コーヒーメーカー
・照明スイッチ
・給湯器パネル
・扇風機
・空気清浄機 など

ヒロ

ハブミニを中心に、赤外線リモコン家電と物理スイッチの家電をまとめて制御できるため、家中をシームレスにスマート化できます!

SwitchBotスマートカーテンと連携して自動開閉ができる

SwtichBotカーテン3の公式サイト画像

SwitchBot公式サイトより引用

毎日の手間になりやすいカーテンの開閉も、SwitchBotスマートカーテンとハブミニの連携で自動化できます。

たとえば朝は決まった時間に自動で開け、夜は日没に合わせて閉じる設定が可能です。

自然光で気持ちよく目覚めたり、防犯対策として自動で閉じたりと、実用性の高い使い方ができます。

ヒロ

SwitchBotスマートカーテンも必要になりますが、SwitchBotハブミニを導入することで、生活リズムを整えることができます。

SwitchBot温湿度計

SwitchBot公式サイトより引用

快適な暮らしを実現するうえで重要なのが、室内の温度と湿度の管理です。SwitchBotハブミニとSwitchBot温湿度計を連携させれば、この管理を自動化することができます。

・温度が一定以上になるとエアコンをオンにできる
・湿度が低下すれば加湿器を起動といった設定ができる
・一定の温度/湿度になったら自動でオフの設定ができる

健康的な環境を保てるだけでなく、省エネや電気代の節約にもつながります。

ヒロ

特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭におすすめです。

SwitchBot温湿度計の使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

SwitchBotハブミニでできないこと3選

スイッチボットハブミニでできないことを説明している挿絵

SwitchBotハブミニでできないことを要点に絞って紹介すると、以下の3つです。

できないこと
  • 対応していない家電の登録
  • 温度や湿度に応じた自動操作
  • 設置している部屋以外の家電操作

ここから1つずつ解説します。

対応していない家電の登録

SwitchBotハブミニは赤外線リモコンに対応していますが、一部の家電では正常に登録できない場合があります。

特に、独自の通信方式を使っている高機能エアコンや最新型のテレビ、学習リモコンのように赤外線コードが特殊な製品は、登録できないケースがあるのです。

そのため、SwitchBotハブミニを導入する前には「対応家電リスト」や実際の口コミを確認しておくことが大切です。

気になる方は、公式サイトが出している赤外線家電の一覧を参照してみましょう。

【公式サイト】対応している赤外線家電の一覧はこちら >>

ヒロ

スマートホーム化を進める際には、すべての家電が自動化できるわけではない点に注意しましょう。

温度や湿度に応じた自動操作

SwitchBotハブミニ単体では、温度や湿度を感知して自動で家電を操作する機能はありません。

エアコンを自動的にオン・オフしたり、加湿器を湿度に応じて制御するには、別売りの「SwitchBot温湿度計」との連携が必要です。

詳しくは「SwitchBot温湿度計と連携して温度湿度を一定に保つ」をご覧ください。

ヒロ

ハブミニはあくまで赤外線リモコンの操作を集約する「中枢デバイス」です。環境に応じた自動化をするためには、ほかのSwitchBotデバイスと組み合わせが必要です。

設置している部屋以外の家電操作

SwitchBotハブミニは赤外線を使って家電を操作するため、基本的に同じ部屋の範囲でしか使えません。

赤外線は壁やドアを通過できないため、リビングに設置したハブミニで寝室のエアコンを直接操作することはできません。
もし複数の部屋でスマートホーム化を進めたい場合は、それぞれの部屋にSwitchBotハブミニを設置するか、Wi-Fi対応のSwitchBotデバイスを組み合わせる必要があります。

ヒロ

このポイントを理解しておくことで、後から「思ったより操作できない」と後悔するのを防げます。

SwitchBotハブは別の部屋で操作できるのかについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。


SwitchBotハブミニに関するQ&A

SwitchBotハブミニに関するQAについて、よくある内容を解説します

よくあるQA
  • SwitchBotハブミニが接続できないときの対処法は?
  • SwitchBotハブミニの2台目を別の部屋で使う方法は?
  • SwitchBotハブミニのMatter対応と非対応の違いは?
  • SwitchBotハブミニとハブ2の違いは?
  • SwitchBotの月額料金はいくら?

ここから、それぞれ1つずつ解説していきます。

SwitchBotハブミニを接続できないときの対処法は?

うまく接続できないときは、まずWi-Fiが2.4GHz帯であるか確認しましょう。また、スマホのBluetoothと位置情報がオンになっているかもチェックしてください。

ヒロ

それでもうまくいかない場合は、アプリの再インストールやスマホの再起動を試してみましょう。

SwitchBotハブミニの2台目を別の部屋で使う方法は?

SwitchBotハブミニの2台目を別の部屋で使うためには、ハブミニをデバイス追加する必要があります。

2台目のハブミニを設置する際は、以下の手順で利用できます。

手順
  • 「ホーム」を選択する
  • 「+」ボタンをタップする
  • 「デバイスの追加」をタップする
    img-step01
  • ハブのデバイスを追加するためにタップする
    bloototh接続デバイス画像
  • 追加したハブに対して、その部屋のエアコンやテレビなどの赤外線リモコンを登録します。

SwitchBotハブミニのMatter対応と非対応の違いは?

スクロールできます
項目ハブミニ(Matter対応)ハブミニ(Matter非対応)
USB端子USB-Cmicro-USB
AppleHomeとの連携×

Matter対応モデルは、Apple HomeKitやGoogle Homeなど、さまざまなスマートホーム機器と連携できます。一方、非対応モデルは基本的にSwitchBotアプリでの操作が中心です。

他社製品と連携して使いたい方は、Matter対応モデルを選ぶと安心です。

Matterについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBotハブミニとハブ2の違いは?

両方とも家電の赤外線リモコンを一括管理できるハブですが、機能面で次のような違いがあります。

スクロールできます
機能・項目ハブミニハブ2
スマート温湿度計機能×
照度センサー×
スマートボタン×
赤外線送信範囲標準(15メートル)約2倍(30メートル)
IR Decoding(赤外線解析)
Bluetooth対応×
価格(目安)約4,000円約9,000円
ヒロ

「価格重視ならハブミニ」「多機能&未来対応ならハブ2」と考えると分かりやすいです。

SwitchBotの月額料金はいくら?

SwitchBotスマートデバイス本体には基本的に月額料金は不要です。

ただ、見守りカメラなどの「クラウドストレージサービス」を利用する場合には月額料金が発生します。

ヒロ

そんな見守りカメラの月額料金も、SDカードで代替できるので、基本的に月額料金はかからないものと認識してもらって問題ありません。

まとめ:SwitchBotハブミニでできることを実践してみよう!

ここまで、SwitchBotハブミニでできることについて詳しく見てきました。

日常のちょっとした「こんなとき」に応えてくれるのが、SwitchBotハブミニの魅力です。

スマホひとつで家電を操作できる快適さは、使って初めてわかる便利さです。

音声操作やスケジュール設定、SwitchBot製品との連携を活用すれば、暮らしはもっとスマートになります。

もし、「最初の1台に何を選べばいいか迷っている」という方なら、まずはハブミニから始めてみるのがおすすめです。

SwitchBotハブミニでできることを意識しながら、あなたの暮らしに合った使い方を見つけてみてください。

生活のちょっとしたストレスを手放すきっかけになるかもしれません。

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