SwitchBotの導入を考えるとき、多くの人が「ハブミニとハブ2の違い」がレビューや口コミを見てもわからないと思います。
違いを理解せずに選ぶと「欲しかった機能がなかった」「自分の生活に合わなかった」と後悔する可能性があります。
本記事ではハブミニ、ハブ2の特徴や共通点を整理し、どちら選ぶべきかをわかりやすく解説します。
ヒロ自分に合ったモデルを選ぶためにもぜひご一読ください!
- SwitchBotハブミニとハブ2の違い(機能・性能・対応範囲)
- どちらがどんな用途に向いているか選び方のポイント
- 音声アシスタント連携やスマートホーム統合面での違い
本記事は、SwitchBot・Alexaを5年以上使い、
実際に設定で何度もつまずいてきた筆者が、実機検証の体験をもとに解説しています。
SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBotハブミニとハブ2の違い
SwitchBotハブミニ
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブ2
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブミニとハブ2は、同じようにリモコンをまとめることができるアイテムですが、搭載されている機能に差があります。
ハブミニはシンプルに使いたい人向けで、ハブ2は生活をさらに快適にしたい人向けです。
違いをまとめると以下の表の通りです。
| 比較項目 | ハブミニ | ハブ2 |
|---|---|---|
| サイズ | 65 × 65 × 20 mm | 80 × 70 × 23 mm |
| 赤外線リモコン機能 | 〇(範囲は約15m) | 〇(範囲は約30m) |
| 温湿度センサー | × | 〇 |
| 照度センサー | × | 〇 |
| IR Decoding機能 | × | 〇 |
| スマートボタン | × | 〇 |
| Matter対応 | 非対応/対応モデルあり | 〇 |
| 価格帯 | 約4,000円 | 約9,000円 |
| おすすめな人 | 赤外線リモコン機能だけを使いたい、コスパ重視の人 | 温湿度・照度も管理したい、スマートホームを本格的に活用した |
SwitchBotハブ2とハブ3の違い
SwitchBotハブ2
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブ3
SwitchBot公式サイトより引用
SwitchBotハブ2とハブ3の違いについて、ご紹介します。
ハブ3も同じようにリモコンをまとめることができるアイテムですが、搭載されている機能に差があります。
ハブ3はストリーミングサービスも含めて自動化したい人、物理ボタンを拡張したい人向けのデバイスです。
簡単に違いをまとめると以下の表の通りです。
| 項目 | ハブ2 | ハブ3 |
|---|---|---|
| 価格(税込・目安) | 約 ¥9,980円 | 約 ¥16,980円 |
| サイズ | 80 × 70 × 23 mm | 126 × 94 × 38 mm |
| 赤外線リモコン機能 | ○ | ○ |
| Matter対応 | ○(Matterブリッジ対応) | ○(Matter対応・強化) |
| 温湿度センサー | ○ | ○ |
| ディスプレイ表示 | ○(温湿度など) | ○(情報量多め) |
| AI機能 | × | ○(AIシーン・学習機能) |
| 物理ボタン / 操作ノブ | 2個ボタン | 4個ボタン + ダイヤル |
| スマートシーン実行 | ○ | ○(拡張機能あり) |
| おすすめユーザー | 初心者・コスパ重視 | 自動化を極めたい人 |

















ハブ3は高機能モデルかつ、より自動化を進めたい人におすすめです!
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公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
具体的にどう進化したのか、ハブ2とハブ3の違いを詳細に知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


SwitchBotハブミニ/ハブ2どちらも共通でできること
SwitchBotハブミニとハブ2どちらも共通してできることは、以下の6つになります。
- スマートリモコンとして活用できる
- 音声コントロールができる
- 遠隔操作ができる
- スケジュール・タイマー機能を活用できる
- SwitchBotの他シリーズとの連携ができる
- Matterに対応している
ここから1つずつ解説します。
スマートリモコンとして活用できる
SwitchBot公式サイトより引用
ハブミニ、ハブ2どちらのモデルも、家のリモコンをひとつにまとめることができます。テレビやエアコンをアプリから操作できるので、リモコン探しのストレスがなくなります。

















「リモコンを一つに集約する」という使い方がとても良いです。
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公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
音声コントロールができる
どちらもアレクサ(Alexa)やGoogleアシスタントのスマートスピーカーに対応しています。手が離せないときに「アレクサ、テレビをつけて」と声をかければ操作できるのはとても便利です。

















声だけで動かせるので、子供や家族全員で活用できます。
SwitchBotとアレクサの連携方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。


アレクサ(AmazonEcho)製品を比較した上でおすすめを解説しています。こちらの記事で詳しく解説しています。


遠隔操作ができる
SwitchBotハブがあれば、スマホから外出先でも家電を操作できます。たとえば、帰宅前にエアコンをつけて部屋を涼しくしておくことや、照明などを点けることが可能です。

















小さな子供やペットのために、事前に安心して温度管理や家電の操作ができるのは本当に良いですよ!
SwitchBotを外出先から遠隔操作するときに必要なものと操作できない時の対処方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。


スケジュール・タイマー機能を活用できる
SwitchBotアプリのスケジュール機能を使えば、毎日の家電操作がもっとラクになります。曜日や時間をあらかじめ設定しておくだけで、自動的に家電が動いてくれるからです。
たとえば、朝7時に照明をオン、夜10時にエアコンをオフといったルーティンも簡単に組めます。
忙しい朝や疲れた夜でも、自分の代わりに動いてくれるのは本当に助かりますよね。

















細かく色々な条件を設定することが可能です
SwitchBotの他シリーズと連携ができる
SwitchBotハブ製品があれば、他シリーズのSwitchBot製品であるカーテンやボット製品などと組み合わせて動かすことができます。
たとえばの例になりますが、以下の通りになります。
- SwitchBotボットと連携して物理スイッチを自動操作できる
- SwitchBotスマートカーテンと連携して自動開閉ができる

















SwitchBot製品を音声コントロールしたいと思う人は、ハブを合わせて使用することがマストです!
Matterに対応している


どちらのモデルも最新規格のMatterに対応しています。Apple HomeKitなど他のプラットフォームとも連携できるので、将来の拡張性も安心です。
Matterを一言で表すと、「つながらない壁」を壊すために作られた新しい共通ルールです。
AppleやGoogle、Amazonなど大手企業が一緒に作っていて、「メーカーが違っても同じように簡単で安全につなげられる」ことを目指した新たな規格です。

















長く使えるという点でも非常にMatter対応はメリットがあります
SwitchBotのMatterについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


SwitchBotハブ2だけができること
SwitchBotハブ2のみができる内容をまとめると以下5つになります。
- スマート温湿度計機能がついている
- 照度センサーがついている
- スマートボタンがある
- 赤外線送信範囲がハブミニの2倍
- IR Decoding機能がある
ここから1つずつ解説します。
スマート温湿度計機能がついている
SwitchBot公式サイトより引用
ハブ2は温度と湿度を計測することができます。
たとえば「28度を超えたらエアコンをつける」といった自動化が可能です。部屋の環境を見える化しながら、快適さを保てるのは大きなメリットです。

















温度のシチュエーションを想定して、自動で家電を動かしたい場合はハブ2がいいかもしれません。例えば、猫などを飼っている方にはいい機能だと思います。
照度センサーがついている
ハブ2には照度センサーが搭載されています。
これにより、部屋の明るさを自動で検知し、照明のオン・オフに活かすことができます。夕方になって部屋が暗くなったら自動で照明がつくようにすることも可能です。

















個人的には、時間で調整できる範囲だと思うので、好みだと思います!
スマートボタンがある


ハブ2本体には「スマートボタン」がついています。
このボタンを押すだけで、あらかじめ設定した複数の家電操作をまとめて実行できます。
外出前にボタンひとつで照明やエアコンを一括でオフにするなど、時短にもなりますし、家族みんなが簡単に使えるのもポイントです。

















使っている自分から言うのもあれなんですが、正直「スマートボタン」はあまり使ってないです(笑)
赤外線送信範囲がハブミニの2倍
ハブ2は、ハブミニよりも赤外線の届く範囲が約2倍広くなっています。
広い部屋や少し離れた場所の家電にも信号が届きやすくなっているので、設置場所の自由度が高まります。「届かなくて困る」というトラブルも少なくなります。

















家の状況を見て、届く範囲を考慮して製品を選ぶといいと思います
IR Decoding機能がある
ハブ2は「IR Decoding」という機能があります。この機能は、特殊なリモコン信号も読み取れるので、対応家電の幅が広がります。
この機能があることによって、アプリへの反映がスムーズで、より細かい操作が可能になります。

















家電の種類が多い人はハブ2の方がいいと思います。
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SwitchBotハブミニのメリット:価格が安い!
SwitchBotハブミニには、ハブ2と比べてシンプルではありますが、1点だけメリットがあります。
それは、ハブ2と比べると安いことです!
ハブミニの価格は「¥4,000」ですが、ハブ2の価格は「¥9,000」程度になるため、価格差が約5,000あります。
ハブ2の方が上位版のモデルかつ、さまざまな機能がありますが、最低限の機能だけでよいのであれば、ハブミニであっても問題ありません。

















お金をかけずにスマートホームを試してみたい人や、温度・湿度でのコントロールがいらないと思う人は、ハブミニ1択です!
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SwitchBotハブミニのMatter対応と通常モデルの違い


その名の通りではありますが、Matterに対応しているかどうかという点が大きな違いです。
SwitchBotハブミニ (Matter対応)には、新たにスマートホームの共通規格Matter対応が加わった点が大きな特徴です。
Matter対応により、Apple HomeやGoogle Homeなど複数プラットフォームとの連携がスムーズになり、異なるブランド機器同士の統合も進みやすくなっています。
通常モデルのハブミニにはこのMatter対応がなく、主にSwitchBotアプリやAlexa/Googleアシスタントでの操作が中心でした。
Matter対応版であれば、将来的な拡張性で非常に優位になります。

















スマートホームの利便性を高めたい人向けです。用途や予算に応じて選ぶことができます
結局SwitchBotハブミニとハブ2どちらを選ぶべきか?


ここまでハブミニとハブ2について詳しく解説してきました。結論、どちらを選ぶべきなのかを簡単にご紹介させていただきます。
- 快適さ求めるならハブ2
- シンプルに家電をまとめて安価にはじめたいならハブミニ
ここから1つずつ解説します。
快適さ求めるならハブ2
ハブ2をおすすめできる人は、以下の通りです。
- 温湿度もあわせて管理したい人
- 部屋の明るさに応じて自動化したい人
- 赤外線リモコンの登録をスムーズにしたい人
- スマートホームを本格的に構築したい人

















温度や明るさに合わせた自動操作をしたいなら、ハブ2を選んだほうが満足できます。
まずは自分が「どこまで自動化したいか」を考えてから選びましょう!
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シンプルに家電をまとめて安価にはじめたいならハブミニ
ハブミニをおすすめできる人は、以下の通りです。
- とにかく安くスマートホームを始めたい人
- シンプルな機能で十分な人
- 温湿度計や照度センサーなどの追加機能は不要だと思う人
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SwitchBotハブ2とハブミニの違いに関するQ&A
SwitchBotハブ2とハブミニの違いに関連するQ&Aは、以下の通りです。
- SwitchBotハブ2の届く範囲は?別の部屋で使うことができますか?
- SwitchBotハブ2の設定方法は?
- SwitchBotハブミニの設定方法は?
ここから1つずつ解説します。
SwitchBotハブ2の届く範囲は?別の部屋で使うことができますか?
基本的に、テレビのリモコンと同じで“見える位置”にいないと届きません。
壁やドアがあると、それだけで信号は届かなくなります。
SwitchBotハブが別の部屋で使うことができるかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


SwitchBotハブ2の設定方法は?
SwitchBotハブ2の設定の流れは、下記2ステップで対応することができます。
- SwitchBotアプリのインストール → アカウント登録
- アプリにデバイスの追加
SwitchBotハブ2の設定方法や活用方法については、こちらの記事で解説しています。


SwitchBotハブミニの設定方法は?
SwitchBotハブミニの設定の流れは、下記3ステップで対応することができます。
- ステップ1:Wi-Fi環境を用意しよう
- ステップ2:SwitchBotアプリのアカウントを登録する
- ステップ3:SwitchBotハブミニを追加する
SwitchBotハブミニの設定方法や活用方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。


まとめ:SwitchBotハブの違いを理解して、スマート化を進めよう!
ここまで、SwitchBotハブミニとハブ2の違いについて解説してきました。
どちらもリモコンをまとめたり、音声操作や外出先からの遠隔操作を可能にする便利なアイテムですが、機能面には明確な差があります。
ハブミニはシンプルに家電を操作するのに向いており、コストを抑えて手軽に導入することができます。
一方、ハブ2は温湿度計や照度センサー、赤外線の広い到達範囲などが加わり、より快適で高度なスマート化が可能になります。
本ブログを参考に、まずは小さく始めたいならハブミニを、本格的に自動化を楽しみたいならハブ2を選びましょう。
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ぜひ本記事を参考にして、自分にぴったりのSwitchBotハブを導入し、スマートな生活を進めてみてください。
SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
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