SwitchBotロックを引き戸ドアで使える?引き戸アダプターを解説

スイッチボットロックを引き戸アダプターで使える?ことを説明しているブログのアイキャッチ画像

引き戸でもSwitchBot(スイッチボット)ロックを使いたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

実は「引き戸アダプター」を使えば、公式非対応の引き戸でもスマートロック化が可能です。ただし、SwitchBot公式が推奨していない方法のため、設置には注意が必要です。

本記事では、引き戸アダプターの仕組みや使い方、注意点をわかりやすく解説します。

ヒロ

自宅の引き戸でも安全に便利なスマートロック生活を実現したい方は、ぜひ参考にしてください

SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!

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目次

引き戸ドアはSwitchBotロックを使えない設計になっている

引き戸ドアは使えないことを説明している画像

結論からいうと、Switch Botスマートロックはそのままでは引き戸に使えません。

もともとこのロックは「押して開けるタイプのドア(開き戸)」に合わせて作られているため、引き戸では形が合わないのです。

対応できるロックの形や型番については、公式に掲載されている通りです。

SwitchBot ロックをご購入の前に:対応しているドアロックの型番について >>

もちろんロックPro、Ultraであろうが同じです。

SwitchBotロックはサムターン(鍵のつまみ)をモーターで回して施錠します。ところが引き戸は、ロックのモーターがうまく噛み合わないのです。その為、鍵が空回りしてしまいます。

ヒロ

「引き戸だと無理なのか…」と感じる方も多いですが、実は工夫次第で使える方法があります。
その解決策となる「引き戸アダプター」について紹介します

引き戸アダプターを使えばSwitchBotロックが使える

「引き戸でもSwitchBotロックを使いたい」という人におすすめなのが、引き戸アダプターです。これは非公式の補助パーツで、ロック本体の取り付け位置を調整できるようにするものです。

引き戸アダプターの説明
  • 引き戸アダプターとは
  • 引き戸アダプターを使っている人の口コミ
  • 注意点①:SwitchBot公式は推奨していない使い方
  • 注意点②:公式製品ではないので保証などはない

ここから1つずつ解説します。

引き戸アダプターとは

引き戸アダプターの画像

引き戸アダプターとは、SwitchBotロックを引き戸に取り付けるための調整パーツです。この製品は、3Dプリンターで作られたものや、市販の樹脂製マウントが多く使われています。

先にお伝えしておくと、公式から販売されているものではありません。

この製品を使えば、引き戸ドアを開けられるようになります。自作する人も多く、3Dデータを公開している方もいます。

ヒロ

工夫次第で引き戸でもスマートロック化できるのが、このアダプターの魅力です

引き戸アダプターを使っている人の口コミ

実際に使っている人の感想を見てみると、「思った以上に使えている」という声が多いです。

「ズレるかと思ったけど、1か月たっても問題なし」「引き戸でもオートロックができて感動した」といった口コミが目立ちます。

鍵が上下スライド式のドアにも有効なスマートロックができる製品として好評のようです。

ヒロ

「引き戸ドアの玄関が一気にスマート化した」と満足しています。
ちょっとした工夫で、引き戸の家でも便利な暮らしを実現できることがわかります。

注意点①:SwitchBot公式は推奨していない使い方

ここで注意したいのは、SwitchBot公式は引き戸での使用を推奨していないという点です。公式サイトや説明書にも「引き戸対応」とは書かれておらず、サポートも対象外です。

つまり、、取り付けがズレるとモーターに負荷がかかり、故障の原因にもなります。

「公式ではないけど、便利だから試してみたい」という人は多いと思いますが、自己責任の範囲であることを理解しておいた方がよいと思います。

ヒロ

安全面を意識して、無理のない範囲で活用しましょう

注意点②:公式製品ではないので保証などはない

繰り返しになりますが、引き戸アダプターは公式では販売されていません。そのため、製品ごとに精度や耐久性に差がある可能性は大いにあります。

何かトラブルがあっても、SwitchBotのサポートは受けられません。すべて自己責任での使用になります。

鍵を持たずに出かけられる快適さや、スマホで簡単に施錠できる便利さは一度体験すると手放せません。リスクを理解した上で、しっかり固定して使えば、十分に価値のある方法といえます。

ヒロ

安全を意識して取り付けを行い、日常をもっと便利にしていきましょう

SwitchBotの引き戸アダプターに関するQ&A

SwitchBotの引き戸アダプターに関連するQ&Aは、以下の通りです。

よくあるQ&A
  • 引き戸をスマートロックに対応するためにアダプターを自作したいです。作成方法は?
  • SwitchBotスマートロックUltraを引き戸に対応させることは可能でしょうか?

ここから1つずつ解説します。

引き戸をスマートロックに対応するためにアダプターを自作したいです。作成方法は?

3Dプリンタと材料さえあれば自作することは可能です。

作成方法については非公式となってしまうので、詳細にお伝えするのは難しいです。

SwitchBotスマートロックUltraを引き戸に対応させることは可能でしょうか?

3Dプリンタで、アダプターを自作することができれば可能です。

まとめ:引き戸アダプターは公式は推奨していないので気を付けよう!

ここまで、SwitchBotの引き戸アダプターについて詳しく解説してきました。本来、SwitchBotロックは開き戸用に設計されているため、引き戸ではそのままでは使えません。

しかし、引き戸アダプターを活用すれば、引き戸でもスマートロック化が可能になります。引き戸ドアであってもスマートな玄関ドア体験ができます。

一方で、SwitchBot公式が推奨していない方法であるため、保証対象外や自己責任の範囲となる点には注意が必要です。

引き戸でもスマートロックを使いたいという方にとって、引き戸アダプターは魅力的な選択肢です。

ぜひこの記事の内容を参考にして、あなたの引き戸でもSwitchBotの快適さを体感してみてください。

SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!

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この記事を書いた人

どこかの企業の社内SEパパ
・2025年からブログ開始
・Cocoonでサイト立ち上げ → 「SWELL」に興味を持つ
・Iot機器が好き、ゲームが好き
・Canva勉強中、ブログ運営中!

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