SwitchBot(スイッチボット)温湿度計とハブミニを連携させることで、部屋の温度や湿度に合わせてエアコンや加湿器を自動で操作できるようになります。
これにより、外出中でも快適な環境を保つことができ、手動操作の手間を大きく減らせます。
本記事では、初心者でも簡単にできるスイッチボット温湿度計の連携方法と、自動化による暮らしのメリットを詳しく解説します。
ヒロ連携をしっかりして、快適な部屋作りをしましょう!
SwitchBotをお得に手に入れる方法を、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBot温湿度計とハブミニを連携する方法
結論、連携するために特別な設定は不要です。
同じSwitchBotアカウント内でハブミニと温湿度計が登録されていれば、ハブミニが自動で温湿度計のデータをクラウドに中継します。
大事なポイントは、ハブミニと温湿度計をどちらもSwitchBotアプリ上にデバイスを追加することです。
ヒロハブミニと温湿度計の設定をどちらも終わらせさえすれば、自動で連携が完了します。
設定を終わらせましょう!
ハブミニを設定する手順は、以下の流れの通りになります。
- ステップ1:Wi-Fi環境を用意しよう
- ステップ2:SwitchBotアプリのアカウントを登録する
- ステップ3:SwitchBotハブミニを追加する
SwitchBotハブミニの設定方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

温湿度計を設定する手順は、以下の流れの通りになります。
- SwitchBotアプリをインストールする
- SwitchBotアプリに温湿度計を追加する
SwitchBot温湿度計の設定方法や使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

SwitchBot温湿度計とハブミニを連携するとできること

Switch Bot温湿度計とハブミニが連携するとできることを、以下3つに絞って解説します。
- 温度・湿度をトリガーにオートメーション(自動化)を設定できる
- 温湿度に合わせて自動でエアコンを付けることができる
- 温湿度の状態で自動で加湿器のオンオフもできる
ここから1つずつ解説します。
温度・湿度をトリガーにオートメーション(自動化)を設定できる
温湿度計とハブミニを連携すると、「温度や湿度をきっかけに家電を自動で動かす」ことができます。これが、SwitchBot連携の最大の魅力です。
たとえば、部屋の温度が28℃を超えたら冷房をオンにしたり、湿度が40%を下回ったら加湿器を起動したりと、自動化が可能です。まるで家電が自分で考えて動いているような動きができます。
この仕組みのいいところは、「快適さを意識しなくても続けられる」ことです。日々の小さなストレスがなくなります。
設定もアプリから簡単に行えます。「もし◯℃になったら◯◯を実行」という形でオートメーションの条件を決めるだけです。時間帯を指定したり、複数条件を組み合わせたりもできます。
ヒロ自分の生活リズムに合わせて、最適な自動化ルールを作ってみましょう
SwitchBotのオートメーションについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

温湿度に合わせて自動でエアコンを付けることができる
ハブミニ(Hub Mini)を使えば、温湿度計の情報をもとにエアコンのオン・オフを自動で制御することができます。これができると、生活がぐっと楽になります。
ハブミニにエアコンのリモコン信号を登録しておくと、温湿度計が「暑い」「寒い」と判断したタイミングで自動的にエアコンが動きます。
たとえば、28℃を超えたら冷房をオン、25℃を下回ったらオフにするといった設定が可能です。真夏の寝苦しい夜でも、快適な温度を自動でキープできます。
特に小さな子どもやペットがいる家庭では、温度管理がとても大切なので重宝します。
ヒロまるで自分専用の執事のように家電が動いてくれます。
生活リズムに合わせて、自動運転を取り入れてみましょう!
このエアコンの自動化のためには、事前にハブにエアコンの情報を設定しておく必要があります。
SwitchBotにエアコンを設定する方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

温湿度の状態で自動で加湿器のオンオフもできる
ハブミニを使うと、加湿器の操作も自動化することができます。乾燥しやすい冬場や冷暖房の効いた部屋では、この機能がとても役立ちます。
湿度が40%を下回ったら加湿器をオン、60%を超えたらオフというように設定すれば、いつでもちょうどいい湿度を保てます。
乾燥による喉の痛みや肌荒れを防げるだけでなく、風邪の予防にもつながります。一度設定しておけば、自動でオンオフしてくれるのでより便利に使うことができます。
ヒロ外出先からでもアプリで部屋の湿度を確認できるので、帰る前に加湿状態をチェックすることも可能です
加湿器は、SwitchBot社から『スマート加湿器』と『気化加湿器』の2つの種類の製品が販売されており、より便利に自動化を実現することができます。
簡単にひと言で違いを伝えると、「すぐに潤したい人」はスマート加湿器、「自然な加湿を求める人」は気化加湿器、と覚えておくと選びやすいです。
スマート加湿器は超音波式で、ミストを振動で発生させるタイプです。立ち上がりが早く、部屋をすぐに潤せるのが特徴です。
SwitchBotスマート加湿器のおすすめポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

\ 喉や肌の乾燥が気になる季節に活躍する /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
一方、気化加湿器はフィルターに水を含ませ、風で自然に蒸発させるタイプです。加湿スピードはゆっくりですが、電気代を抑えやすく、加湿しすぎを防ぎやすいという違いがあります。
SwitchBot気化加湿器のおすすめポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

\ 清潔に加湿。スマートにうるおう! /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
SwitchBot温湿度計とハブミニの連携に関するQ&A
SwitchBot温湿度計とハブミニの連携に関連するQ&Aは、以下の通りです。
- SwithBot温湿度計をハブなしで使うとどうなりますか?
- SwitchBot温湿度計のクラウドサービスがオンにならないのですが、問題ないですか?
- SwitchBot温湿度計は外出先から温湿度を確認できますか?
ここから1つずつ解説します。
SwithBot温湿度計をハブなしで使うとどうなりますか?
ハブなしで使っても問題ありません。
Bluetoothの届く範囲であれば、スマホで温湿度を確認することができます。
ただし、外出先から確認したい場合はSwitchBotハブが必要になるので、注意しましょう。
SwitchBot温湿度計のクラウドサービスがオンにならないのですが、問題ないですか?
はい、問題ありません。
SwitchBotアプリのバージョンが9.0以降であれば、「クラウドサービス」の項目は削除されており、自動で連携する仕組みになっています。
SwitchBot温湿度計は外出先から温湿度を確認できますか?
ハブ製品があれば外出先から確認することが可能です。
SwitchBot温湿度計単体だけでは外出先から確認はできないので、ハブ製品を購入しましょう。
まずは、ハブミニ製品で良いと思います。
\ 初心者でも使いこなせるスマートリモコン! /
公式サイト: https://www.switch-bot.jp/
まとめ:温湿度を活用して、よりスマートホームを作ろう!
ここまで、SwitchBot温湿度計とハブミニを連携する方法や、その便利な使い方について詳しく解説してきました。
連携の流れはとてもシンプルで、SwitchBotアプリにハブミニと温湿度計をどちらも設定するだけで完了します。
この設定を行うことで、温度や湿度をトリガーにエアコンや加湿器を自動で動かすことができます。
たとえば「28℃を超えたら冷房オン」「湿度が40%を下回ったら加湿器オン」といった設定をすることで、毎日の暮らしがぐっと快適になります。
人が操作しなくても部屋がちょうどいい環境を保ってくれるのは、まさにスマートホームならではの魅力です。
子どもやペットを留守番させるときも安心ですし、帰宅時にはすでに快適な室温が整っているという便利さも感じられます。
本記事を参考に、まずはSwitchBot温湿度計の連携をして、快適な生活をスタートさせましょう。
SwitchBotをお得に手に入れる方法をこちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください!
SwitchBotを安く購入する方法は?次のセールはいつ?>>




コメント